渡辺美里カウントダウンライブ祝!祝!VV25
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール
2009年12月31日(木)〜2010年1月1日(金)
渡辺美里カウントダウンライブ祝!祝!VV25[開演前]
渡辺美里カウントダウンライブ祝!祝!VV25[ライブレポート1]
渡辺美里カウントダウンライブ祝!祝!VV25[ライブレポート2]
からのつづき[ライブレポート3]です。
渡辺美里が 4曲目『Gift』を歌い終わると、
客席から拍手とかけ声が飛び交いました。
「美里〜!」「みさっちゃ〜ん」
「美里〜!『Life』と『(ナントカ?)』歌って〜!」と観客の声。
美里はそれに答えて
「『Life』は
"♪大切なことは まだ何も話してない〜"
という歌ですよね」
一節 ちょっと低めのいい声で歌ってくれました。
つづけて、
「『Life』のサックス・ソロは竹野(昌邦)さんの・・」
と言いかけると、客席から 拍手が巻き起こりますが、
反応が早すぎたようで・・
「・・竹野さんの・・尊敬している〜・・
マイケル・ブレッカーが 演奏してくれています!」
Σ(@□@;)へ ズルッ!
(竹野さんに拍手したつもりが、違う人かいっ?!
というオチに爆笑してズッコケるファン一同)
「みんな!前のめり過ぎるっ!!(笑)」
アハハ!(爆笑)\(≧∇≦ ;)ノ\(≧∇≦ ;)ノ
年越しライブに呼び出されたら、
自然と前のめりになるニャ〜。
「『Life』リクエストいただきましたが、
今日はその曲は置いといて〜(笑)」
(; ^v^)//□
「1月27日リリースになる
渡辺美里コンプリート・シングル・コレクションアルバム
『Song is Beautiful』今日はその中から
"大阪スペシャルミックス"で・・全部入り?
"いいとこ取り福袋ミックス"でお届けします!」
わ〜いっ!\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/
夏の美里祭り 怒濤のメドレーを超える、
カウントダウン厳選メドレーが繰り広げられます。
05. [メドレー]大阪スペシャルいいとこ取り福袋ミックス
05-1. メリーゴーランド
作詞:渡辺美里 作曲:石井恭史
懐かしいイントロで「うお〜〜っ!」大歓声!
久々の
『メリーゴーランド』披露。
こういうのを待ってたよ〜!涙ものです。
♪「誰よりも特別な人と 誰よりも特別な夜に
「流れ星みつめてるあなた金星より遠く感じてる」
時代の先をよめるあなたが 心の中をよめないなんて」
誰よりも特別な美里姫と、
大晦日にカウントダウンライブでござる〜(^m^)
まさに『メリーゴーランド』の歌詞どおりのイメージ。
♪「Merry,Merry−go−round
ほらみてごらん 愛がまわってゆく」
サビの部分で みんなグルグル腕をまわしながら・・
赤いペンライトがキラキラ輝きます。
(*^▽^*)ノ彡
ステージも照らされてキラキラしてみえます。
思い出も曲とともに 走馬灯のようにクルクルまわります。
渡辺美里の球場ライブでリリース前に、
この曲を初披露された日のことや、
メリーゴーランドのセットでやったツアーとかね。
昨日のことのように 鮮明に記憶が蘇ってきちゃって。
あの頃 美里ライブで遠征して めっちゃ元気やったな〜。
リクエストしたなぁ〜、この前カラオケで歌ったとか・・
メリーゴーランドの歌詞もいいよなぁ〜浸りきります。
♪「大切なのは あなたのほかにいない」
05-2. その手をつないで
作詞:渡辺美里 作曲:伊秩弘将
♪「忘れないよ
手をつないで 歩いた帰り道
夕暮れ空 広がる街 どこまでも」
『その手をつないで』
2007年の『ケロロ軍曹』の映画主題歌ですが・・
懐かしい夕焼けのイメージ、望郷の念を呼び覚ます、
やさしさ、せつなさがあふれる曲です。
ステージライトもそんな印象をあたえます。
♪「白い花びら 舞う季節に
魔法の時が 降りそそぐよ
答え見つからずに もどかしくなる日も
いつも何かを追いかけてた
誰にも言えない 夢もキズも
やさしさに帰れる大事な場所
ぼくは探してた」
ここ(美里図鑑)に再び戻ってきたとき、
美里が歌っていたのが、この曲だったなぁ〜・・
一曲の中にも 思い出があふれてきますね。
あったかく懐かしい匂いがします。
(*゜v゜*)/
05-3. It's Tough
作詞:MISATO 作曲:伊秩弘将
一転してサイケデリック・ロックなイントロへ。
1987年リリースの8thシングル
『It's Tough』。
これもライブで聴くのは久しぶり?!
♪「Chu chu chu chu…
朝の微熱 いつからか ぼくを困らせる
君のせいさ それはきっと 清らかな君のせいさ」
『It's Tough〜!』と途中で叫ぶときや
音楽に合わせて踊る美里の
ノリノリな感じがたまりません(^o^)/
05-4. 死んでるみたいに生きたくない
作詞:戸沢暢美 作曲:小室哲哉
♪「誰もさわらないで私のハートに」
うわ〜っ!客席から どよめきが起こりそうな選曲。
ライブで聴いたの何年ぶりか?記憶にないかも?思い出せない。
デビューアルバム『eyes』にも入ってますが、
『My Revolution』で大ブレイクする直前のシングルが
『死んでるみたいに生きたくない』(1985年)
すごいタイトルつけちゃってます。
孤高の夜をつきぬける、
美里トンガリ・ロックな雰囲気を堪能!
カッコイイ〜〜!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
05-5. やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜
作詞:Norman Gimbel 作曲:Charles Fox
おお! ネスカフェCMソング!
『やさしく歌って〜Killing me softly with his song〜』
(ロバータ・フラックのカバー曲)
そういえば美里にも 英語曲シングル(2002年)があったのでした。
♪「Strumming my pain with his fingers,
Singing my life with his words
Killing me softly with his song」
この歌詞を『やさしく歌って』と訳すより、
もっと深くぴったり キュンくる訳がないのかな?
( ^v^)√〜☆ ♪バキューン
カバーアルバム
『Cafe mocha 〜うたの木〜』
『Cafe Voyageコンサートツアー』も行ったな〜懐かしい〜。
コーヒーカップの中にまんじゅうのプレゼントもらいました(^o^)
『Nescafe Kiss a Time』クールなラジオもやってたね〜。
この曲は 他とくらべると短めだったかな?
でも気持ちよさそうに歌ってました。
05-6. 一緒だね
作詞:渡辺美里 作曲:渡辺美里
♪「朝焼けが あなたを連れ去るなら
太陽に向かい 矢を放つでしょう」
美里の声も調子良くスーッとのびて、
サビもきれいに響いていました。
1997年 32枚目のシングル
『一緒だね』
大人の恋愛の歌です、当時は歌詞の真の意味を
あまり理解してなかったかもしれないな〜。
改めて いま聴くと重厚な歌だなと感じられます。
メドレーといっても ほぼ全部の曲を
イントロと歌詞も出だしから しっかり歌ってくれるので、
テレビ用ショートバージョンくらいの
ボリュームがあってズッシリときます。
しかもライブで聴くのは珍しいレア曲が、
ドッカン!ドッカン!熱唱されるので、
もう放心状態になります。
まだつづきます・・
05-7. YOU〜新しい場所〜
作詞:小渕健太郎 作曲:小渕健太郎
♪「君とおんなじ名前の花を見付けたよ 道の端で」
2002年のシングル
『YOU〜新しい場所〜』
美里ソングを聴いて育った 小渕くん
(コブクロ)も立派になっちゃって・・。
いい作品がいっぱいあふれていますね。
君を花に重ねて感じられる歌です〜 (*´▽`*)ノ
CDで聴くより(アルバムだと鼻声っぽくないか?)
生のライブバージョンがすきだな。
05-8. Teenage Walk
作詞:神沢礼江 作曲:小室哲哉
♪「鳥が空へ 遠くはばたくように
いつか 飛びたてるさ
自分だけの翼で」
初期のアルバムで聴きなれているのは
まだ十代の美里の 細く透明感のある歌声が、
空高く響くイメージでしたが。
こうして成熟した歌声のライブで聴く
『Teenage Walk』は深みと温もりを感じます。
1986年『My Revolution』のあとのシングル。
飛び下り自殺のブームがあった頃に
布石のように投げかけた歌ですね。
あの頃、PVでセーラー服きてた子が・・
「すっかり大きくなったねぇ〜」
ティーンエイジャーがアラフォー世代に。
美里も大人になったよなぁ〜。シミジミ。
デビュー25年の月日が 感慨深い。
05-9. Powerー明日の子供ー
作詞:渡辺美里 作曲:小室哲哉
♪「修学旅行の記念写真 切りとって下じきに入れてた」
てっちゃん(小室哲哉氏)独特の
メロディーラインにのせて
美里が畳み掛けるように歌います。
1990年のシングル
『Powerー明日の子供ー』
"修学旅行"とか"下じき"、"カセット"とか、
こんな学生時代もあったなぁ〜。
CMソングでも流れていたけど、
明治生命の"美里下じき"各種は、
結局もったいなくて一度も使えないまま(^o^)
(下敷きとかコースターとか 使えません・笑)
歌の背後に時代の空気を感じるけれど、
いま聴いても 色褪せないのが不思議です。
美里ソングのパワーは偉大です。
05-10. ドラえもんのうた
作詞:楠部たくみ 作曲:菊池俊輔
え〜〜っ!ドラえもんも〜?(笑) σ((=゜エ゜=))
イントロでパーッと明るい波動になって、
客席から 笑いがおきたような気がします。
西武ドームライブV20で歌ってくれたので、
もうしばらくは 歌わないかと思ってたけど。
歌ってくれました〜!!大サービス!
♪「こんなこといいな できたらいいな
あんなゆめ こんなゆめ
いっぱいあるけど」
♪「アンアンアン
とってもだいすきドラえもん」
もう美里の「アンアンアン」 めっちゃ可愛い〜(*^v^*)
子供にむかって歌ってるようでした。
ほほえましい雰囲気に包まれます。
そういえば 年末に友達から電話きたとき、
大阪どうするの的な話になって、
わたくし弱っていたので・・
「ドラえもんの『どこでもドア』とかないと、
大阪カウントダウン行くのは無理〜!」
と、のび太くんのようなことを言ってたのが
思い出され 情けなくもあり・・(笑)
それでも 大阪に来ちゃってるし アホちゃうか?(^○^;)
05-11. 君の弱さ
作詞:渡辺美里 作曲:佐橋佳幸
キターーーーー\(*≧∇≦*)/ーーーーーーーッ!!
うお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
『君の弱さ』イントロだけでも泣きそう〜。
幾千年ぶりに会える 待人の足音ようです。
待ちに待った感ありすぎ(笑) U^ェ^Uワン!
♪「降り始めた雨 激しく
トタン屋根 打ち鳴らしてる
何故 今 少しのつまづきで
悲しみを使ってしまうの」
やっと聴けたぁ。ゾクゾク鳥肌たちます。
いまの声で聴くのが、また良いのよ〜☆
『君の弱さ』は 1988年のシングル、
TBS『世界ふしぎ発見!』のエンディング曲でした。
学生の頃、毎週みてたなぁ〜。
いい曲なのに 長い間アルバムにも 収録されてなかったり。
(
『Song is Beautiful』には めでたく収録されます)
ライブでも封印してるのかと思うほど、
歌わなすぎて 超レア曲になってました。
デビュー曲『I'm Free』並に 美里から遠ざかっていた曲が
やっとスポットライトを浴びるときが来ました!
これを聴けただけでも 大阪来た甲斐あったかな。
m(*T▽T*)m
♪「あてもなくひとり さまよう時にも
沈む夕陽 見ている時も
この世界中の人達の中で
一番ぼくが逢いたい人は君だよ」
♪「Time 幾千年も
君がいるから歩いてゆける」
大阪カウントダウンSPいいとこ取り福袋メドレー、
なんと怒濤のごとく11曲も詰め込んでくれました!
(*゜▽゜)/♪
『メリーゴーランド』からはじまり、
かなりナイスでドラマティックな選曲でまとまった
長い長いメドレーのラストを
極めつけ『君の弱さ』で飾ってくれました。
やるじゃん美里!最高のできです!大拍手喝采!
DVD化希望、改めてもう一回みたいです。
渡辺美里トーク
渡辺美里「いかがでしたか?
1/27(水)リリースの『Song is Beautiful』の中から
通好みの選曲にしてみました!」
「しっかりついて来てくれたかな?
3000人とのみごとな共演。
『Song is Beautiful』
イギリスのロンドンでリマスタリングして来ました。
今まで25年間の歌を聴きながら、
その時の状況が走馬灯のように蘇る
アルバムお気に入りとして手にしていただきたい。
アーティスト写真って、音楽雑誌などに載せる写真が、
年代ごとに 見たことあるものや、
もしかしたら見たことない写真も結集している」
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