2005.11.24 Thursday
渡辺美里『Sing and Roses Tour』千葉市民会館ライブレポート
2005年11月23日(祝・水)
渡辺美里『Sing and Roses Tour〜歌とバラの日々〜』
千葉市民会館大ホールでの、ライブに参加してきました。

今回のライブは、ニューアルバム
『Sing and Roses』からの曲も、多かったので、
すっごく新鮮でした!歌詞が、グッと深いです〜。
メロディーも、ジーンと心に染み込むようでした。
ライブで初めて聴くというのは、なかなか良いですね。
この日は、アルバム発売日の当日ということで、
会場で直筆サインGETのため、予習もしないままでしたが、
個人的には、かえってそれが、良かったような気もします。
ちょっと早めに、お友達と待ち合わせて行きましたが、
並びながら、ずっとしゃべっていたので、あっと言うまでした。

いま『Sing and Roses』を聴きながら、
余韻にひたってます〜♪
ライブとは、また違う良さがあります。
さすが20周年ということもあって、
大人の雰囲気も醸し出しつつ、
バラが一本、凛と咲いているような、
すっきりした、爽やかさを感じます。
昔から、美里の歌を愛してくれていたという、
豪華な作家陣からも、美里の選ぶ言葉からも、
その声からも、温かい愛情を感じる、曲ばかりですね。

去年が『うたの木SEED』『Bule Butterfly』で、
今年は『Sing and Roses』というのは、
流れがいいですよね〜。
千葉のライブでは、「ちょうど去年の今頃から、
『Sing and Roses』の構想を練っていた」と言ってました。
マッキー(槇原敬之さん)とかも、
去年のツアーでの出会いがきっかけで、曲ができたり、
そういうつながりも、すごくいいなと感じました。
美里は最近、テレビやラジオ、ライブのトークでも、
・・と言っていましたが、
わたしの中には、去年の『うたの木SEED』から、
ずっと『THE ROSE』の歌が、心の中にあったので、
種から芽が出て、花になっていくという、
この言葉や自然な流れが、心にしっくりと来ました。
今回は、そういう歌が多いですね〜。
去年の『うたの木SEED』で、
美里に「叶えましょうね」といわれた約束を、
全部達成させて、美里に会えたのは、
すごく良いタイミングでした。
そういえば、去年の『ディナーショー』で知り合った方や、
ファンサイトを開設した頃『Cafe Voyageツアー』で、
はじめて「サイト見てますよ」と言ってくれた方と一緒に、
このライブに参加できたのも、
種がちょっと成長しているみたいな感じで、うれしかったです。
美里やみなさんに、支えてもらったおかげて、
いろいろな出会いを、与えられ、
たくさんの人とつながっていることを、改めて感じました。
いつも、心の花になり、太陽になり、
やさしい雨になって、降り注いでくれる、
みなさん、本当に、ありがとうございます。
美里のトークでは「昨日まで『ミュージックフェア』の撮影をしていたので、
今朝のNHKの番組(『ホリデー・インタビュー』)は、見たかったんだけど・・、
6:30頃は、ちょうど寝付いた頃かな」と言ってました。
(『ミュージックフェア』は、12/3(土)に出演するようです。)
(『ホリデー・インタビュー』in 京都・清水寺、わたしは早起きして見ました〜。)
千葉といえば、『千葉ロッテマリーンズ』の優勝日本一。
「今日、千葉から来た人は?」という、美里の問いかけに、
客席から、チラホラと手が挙がり(私も挙げましたが)、
思ったより地元の人が少なかったようです。
私は10年前から、千葉にくるたびに、
「わたしはジョニー(黒木知宏選手)が好きだ」と言っている。
『西武ライブDVD-BOX』の話もしていて、
「カメラマンの林さんは、20年分の私の顔を、
もう見るのもいやというほど見てくれて(笑)、
私も初めて見る映像がある。」
・・と胸を張っておりました。
美里かっこいい〜!惚れ惚れしますね(笑)。
こんなに『オレ』という言葉が似合う、
女性シンガーは美里しかいませんね。(爆)
それと千葉市民会館大ホールでは、
美里の視線がいつもより、
低い位置を見つめながら歌っていたんですが、
というのは、座席が一階のみだったためなんですけど。
わたしの席は、ステージの真正面だったので、
美里とすごく目が合っているような気がして、
妄想にとらわれそうでした(笑)。
美里自身も
と言ってました。
とくに後半は、拍手も喝采も、すごかったですね。
アンコールの最後には、初日にはやらなかったそうですが、
という新しい曲を、歌ってくれて、
20年の月日や、西武ライブを思い出しながら、
新しい未来へ向かって、また一歩踏み出せるような、
とても素敵な曲でした。
美里の艶のある声、歌の深さと、いろんな演出もあって、
心に、ふわっとバラの花が咲いたような、
本当にいいライブでした〜。
来年まで、アルバムを聴き込んで、
また、ツアー参加したら、
全然違う感動があるだろうな〜と確信します。
楽しみです〜。最終日の4/23の大宮まで、
『Sing and Roses』大切に聴きます。
あの場所で、また美里に会いにいくよ〜!
●渡辺美里『Sing and Roses Tour〜歌とバラの日々〜』ツアースケジュール
渡辺美里『Sing and Roses Tour〜歌とバラの日々〜』
千葉市民会館大ホールでの、ライブに参加してきました。

今回のライブは、ニューアルバム
『Sing and Roses』からの曲も、多かったので、
すっごく新鮮でした!歌詞が、グッと深いです〜。
メロディーも、ジーンと心に染み込むようでした。
ライブで初めて聴くというのは、なかなか良いですね。
この日は、アルバム発売日の当日ということで、
会場で直筆サインGETのため、予習もしないままでしたが、
個人的には、かえってそれが、良かったような気もします。
ちょっと早めに、お友達と待ち合わせて行きましたが、
並びながら、ずっとしゃべっていたので、あっと言うまでした。

いま『Sing and Roses』を聴きながら、
余韻にひたってます〜♪
ライブとは、また違う良さがあります。
さすが20周年ということもあって、
大人の雰囲気も醸し出しつつ、
バラが一本、凛と咲いているような、
すっきりした、爽やかさを感じます。
昔から、美里の歌を愛してくれていたという、
豪華な作家陣からも、美里の選ぶ言葉からも、
その声からも、温かい愛情を感じる、曲ばかりですね。

去年が『うたの木SEED』『Bule Butterfly』で、
今年は『Sing and Roses』というのは、
流れがいいですよね〜。
千葉のライブでは、「ちょうど去年の今頃から、
『Sing and Roses』の構想を練っていた」と言ってました。
マッキー(槇原敬之さん)とかも、
去年のツアーでの出会いがきっかけで、曲ができたり、
そういうつながりも、すごくいいなと感じました。
美里は最近、テレビやラジオ、ライブのトークでも、
「花のように」
「一輪の花を渡されたよう」
「誰かの花になりたい」
・・と言っていましたが、
わたしの中には、去年の『うたの木SEED』から、
ずっと『THE ROSE』の歌が、心の中にあったので、
種から芽が出て、花になっていくという、
この言葉や自然な流れが、心にしっくりと来ました。
今回は、そういう歌が多いですね〜。
去年の『うたの木SEED』で、
美里に「叶えましょうね」といわれた約束を、
全部達成させて、美里に会えたのは、
すごく良いタイミングでした。
そういえば、去年の『ディナーショー』で知り合った方や、
ファンサイトを開設した頃『Cafe Voyageツアー』で、
はじめて「サイト見てますよ」と言ってくれた方と一緒に、
このライブに参加できたのも、
種がちょっと成長しているみたいな感じで、うれしかったです。
美里やみなさんに、支えてもらったおかげて、
いろいろな出会いを、与えられ、
たくさんの人とつながっていることを、改めて感じました。
いつも、心の花になり、太陽になり、
やさしい雨になって、降り注いでくれる、
みなさん、本当に、ありがとうございます。
美里のトークでは「昨日まで『ミュージックフェア』の撮影をしていたので、
今朝のNHKの番組(『ホリデー・インタビュー』)は、見たかったんだけど・・、
6:30頃は、ちょうど寝付いた頃かな」と言ってました。
(『ミュージックフェア』は、12/3(土)に出演するようです。)
(『ホリデー・インタビュー』in 京都・清水寺、わたしは早起きして見ました〜。)
千葉といえば、『千葉ロッテマリーンズ』の優勝日本一。
「今日、千葉から来た人は?」という、美里の問いかけに、
客席から、チラホラと手が挙がり(私も挙げましたが)、
思ったより地元の人が少なかったようです。
私は10年前から、千葉にくるたびに、
「わたしはジョニー(黒木知宏選手)が好きだ」と言っている。
『西武ライブDVD-BOX』の話もしていて、
「カメラマンの林さんは、20年分の私の顔を、
もう見るのもいやというほど見てくれて(笑)、
私も初めて見る映像がある。」
『西武スタジアムのライブに関しては、一つの悔いもないっ!』
『オレの生きざま見てくれっ!』by.misato
・・と胸を張っておりました。
美里かっこいい〜!惚れ惚れしますね(笑)。
こんなに『オレ』という言葉が似合う、
女性シンガーは美里しかいませんね。(爆)
それと千葉市民会館大ホールでは、
美里の視線がいつもより、
低い位置を見つめながら歌っていたんですが、
というのは、座席が一階のみだったためなんですけど。
わたしの席は、ステージの真正面だったので、
美里とすごく目が合っているような気がして、
妄想にとらわれそうでした(笑)。
美里自身も
「みんなの視線がビシビシくる。」
「みんなが眩しすぎるっ!」
と言ってました。
とくに後半は、拍手も喝采も、すごかったですね。
アンコールの最後には、初日にはやらなかったそうですが、
「みんなへのラブレターのつもりで書いた」
という新しい曲を、歌ってくれて、
20年の月日や、西武ライブを思い出しながら、
新しい未来へ向かって、また一歩踏み出せるような、
とても素敵な曲でした。
美里の艶のある声、歌の深さと、いろんな演出もあって、
心に、ふわっとバラの花が咲いたような、
本当にいいライブでした〜。
来年まで、アルバムを聴き込んで、
また、ツアー参加したら、
全然違う感動があるだろうな〜と確信します。
楽しみです〜。最終日の4/23の大宮まで、
『Sing and Roses』大切に聴きます。
あの場所で、また美里に会いにいくよ〜!
●渡辺美里『Sing and Roses Tour〜歌とバラの日々〜』ツアースケジュール
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